2014年09月01日

クラシックギター 美しい音を生む 右手のタッチ

 ネットで「タブ譜で弾くギターソロ曲集」やダウンロード販売のDLマーケットで楽譜を購入した方から、質問を受ける事です。以前に「爪の磨き方」を紹介しましたが、今回は「右手のタッチ」を紹介してみます。
 日々、美しい音で練習してください。貧弱な音や雑音の多い音色で、いつも練習していると『気にならない』『音の違いが解らない』という状態になってしまいます。
言葉で説明も難しいので、動画で紹介しています。



爪、指の形や力は人によって様々、フォームやタッチの仕方も様々です。決してこれが唯一正しいタッチという訳ではありません! 参考として見てください。又、イラストの説明等は、イメージとして解りやすいように、オーバーな表現になっています。「このようなイメージや角度で動かす」と捉えてください。


posted by mugen at 20:41| Comment(0) | 楽器の選び方・手入れ

2008年03月03日

古いギターのオーバーホール

Q:塗装塗り替えてオーバーホール、金額はどのくらいになりますか?

A:楽器の状態を見ないと何ともいえませんが、
国産の手工ギター30万クラスを全塗装、ギア(39mm2万円クラスの)交換、力木の剥がれ、フレット調整、送料、保険料、消費税を含めて7万円程。あくまで目安です。
全塗装のみでしたら、4〜5万で済むことあるようです。

ネックの反りがある場合は
軽微な場合はフレットの打ち直し +2万円程度
ひどい場合は指板の交換     +1万円程度

他にバスパー(力木)剥がれ、傷や割れの補修は1カ所3〜6千円程度、全塗装とまと
めての場合は、軽微なものはサービスです。

ポリッシュ使って大丈夫

Q:ギターの手入れの、ポリッシュなどを買おうかと思ったのですが、
 注意を見ると、ギターの塗装によって使えません。と書いてあります。
 はて?私の持っているギターの塗装は、何なのでしょうか?教えて下さい。
  市販の物を適当に使って問題はないでしょうか。
 それともクロスで拭くだけでよいのでしょうか。

A:基本的には、クロスで乾拭きでOKです。
 現在のギターの殆どは、ウレタン塗装で市販のポリッシュを使っても大丈夫です。
 但し、高級ギターで「ラッカー塗装」、「セラック塗装」と表示がある物は、アルコール成分等に弱いので使用は避けた方が良いといわれています。
ポリッシュの使用は、薄く延ばして、乾いたクロスで拭き取っておくことをお忘れなく



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