2014年07月31日

クラシックギター 爪の手入れ 磨き方

個人レッスンでは、実際に見て、やってみせて、「爪の磨き方」を覚えてもらえるのですが、ネットで「タブ譜で弾くギターソロ曲集」やダウンロード販売のDLマーケットで楽譜を購入した方から、質問を受ける事です。
言葉で説明も難しいので、動画で紹介しています。




posted by mugen at 17:03| Comment(0) | ギターレッスン

2012年10月01日

クラシックギター 構え方 フォーム

 教室のレッスンでは、もちろんギターの持ち方、構え方から始まり、レッスンの進み具合とともに、よりよいフォームを自然に覚えていきます。独学の方だと、「どういう風にしていいのか解らない?」質問が多く寄せられるとこでもあります。
「発表会用・ギター独奏曲集」「タブ譜で弾く・ギターソロ曲集」を購入してくださった方からも、楽譜の質問ではなく、メールで問い合わせがあります。
 『百聞は一見にしかず』実際のレッスンなら、「こうして」で解るのですが、文字で説明は上手く伝わりません!
 そこで、イラストと写真で説明してみます。

 かっこ良く、音楽的な呼吸が出来るように、体や指に負担のかからないように、つまり気持ちを込めて感情豊かに軽快に調子よく演奏出来るフォームを覚えてください。

 まずは椅子の座り方です。イラストと写真を参考に
1.椅子は右側を後ろに斜めに置き、左の角に浅く腰掛けます。
2.右足を後ろに引くか、右に開きます。
3.必ず、足台・ギターレスト・ギターサポートなどのギター支持具を使ってください。ギターのサウンドホールが体の中央、ギターヘッドが頭の高さに、左肩はギターネックよりに近づけます。

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鏡に映してみる、発表会等のビデオを見てみるのも、よくわかると思います。
ギター足台よりは、ギターサポート ariaやギターレストがお勧め! 腰に負担がかかりません。

すぐに左手や肩が疲れる、痛くなる方は要注意、無理をしていると腰や首を痛める原因にもなります。
楽しく音楽の練習が出来るように、良いフォームを覚えてください。
posted by mugen at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターレッスン

2008年03月03日

ギターの持ち方は垂直

Q:ギターと床は、垂直だと思っていたのですが、極少し2−3度、天井に向けた方が良いですか?その方が、自分に音がくるようなので、、、
 足台は、体に悪そうなので、エルゴプレイをつけて、浅く腰掛けて、両足の膝は正面にそろえて、少し右足を後ろに引いて、膝が下がるようにしています。

A:OKと思います。椅子は斜めに右側を後ろに、左の角に座るようにすると右足を楽に後ろに引くことができます。エルゴプレイもgoodと思います。教室でも今は足台を使わずに「アリアのギターサポート」を使用しています。
posted by mugen at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターレッスン