2017年09月21日

カルカッシ25のエチュード Op.60-14 ギターソロ タブ譜と楽譜



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pdfファイル、A4サイズ、計5ページ
タブ譜付き楽譜:3ページ
タブ譜なし楽譜:2ページ

参考動画時間:1:22

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第14番

 メロディに低音の伴奏、単純な作りですが、フレージング=どこで区切るか?、文章ならば、単語、文節、句読点はどこかを考えて、歌を歌うように、呼吸をしながら演奏! 
 
 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」 のテキスト付属CDより

2017年09月20日

カルカッシ25のエチュード Op.60-20 ギターソロ タブ譜と楽譜



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タブ譜付き楽譜:3ページ
タブ譜なし楽譜:2ページ

参考動画時間:2:36

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第20番

 アルペジオの中にスラー、ポジション移動のある練習曲、より発展した、60-25(第25番)を次に練習してみてください。
 はじめは、ゆっくりと、スラーやポジション移動でテンポが狂ってしまわないように、正確に練習!
 
 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」 のテキスト付属CDより

カルカッシ25のエチュード Op.60-18 ギターソロ タブ譜と楽譜



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タブ譜付き楽譜:3ページ
タブ譜なし楽譜:2ページ

参考動画時間:3:43

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第18番

 感情を込めて、歌うように表情をつける練習曲です。
 強弱、速度変化、人が歌うような息遣いが感じられるように表情をつけて演奏してみましょう。
 
 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」 のテキスト付属CDより

2017年09月19日

カルカッシ25のエチュード Op.60-25 ギターソロ タブ譜と楽譜



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PDFファイル A4:8ページ
 タブ譜付き楽譜:6ページ
 タブ譜なし楽譜:2ページ

 参考演奏動画:3:03

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第25番

Op.60-20(第20番)と似ている、より発展させた練習曲です。
和音(コード)の中にスラーやスケール(音階)、ローポジションからハイポジションへの移動と、なかなか忙しい練習!
 
 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」 のテキスト付属CDより

2017年09月15日

カルカッシ25のエチュード Op.60-24 ギターソロ タブ譜と楽譜



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PDFファイル A4:6ページ
 タブ譜付き楽譜:4ページ
 タブ譜なし楽譜:2ページ

 参考演奏動画:5:39

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第24番

 表情豊かに歌うように演奏する−−練習です。

 メトロノームに合わせて弾くのではなく、人が歌うように、呼吸をする間があったり、主旋律のメロディを歌い込んで伸ばしたり、伴奏はメロディの邪魔をしないように、さっと速めに弾いたり、感情を込めて美しく演奏できるように練習してください。
 
 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」 のテキスト付属CDより

2017年09月09日

カルカッシ25のエチュード Op.60-13 ギターソロ タブ譜と楽譜



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 タブ譜付き楽譜:3ページ
 タブ譜なし楽譜:2ページ

 参考演奏動画:2:36

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第13番

 カンパネラ奏法の練習−−−
「高いポジションの音(曲中では2弦、3弦、4弦のハイポジション)」と「開放弦の音(曲中では主に1弦)」を細かく織り交ぜ、
開放弦の残響音(共鳴音)を、高音部で奏でるメロディーに重ねて響かせる。音が次々と重なってきらびやかに華麗に響き、鐘の音色のように聴こえるところから、カンパネラ(イタリア語で「鐘」)奏法という名前が付けられています。

 主役のメロディーは低音(pの指で弾く)、2弦の副旋律が所々で顔を出していますから、意識して練習してください。
 スムーズに繋がるように、力を抜いてポジション移動!
 
 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」 のテキスト付属CDより

カルカッシ25のエチュード Op.60-12 ギターソロ タブ譜と楽譜



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 タブ譜付き楽譜:3ページ
 タブ譜なし楽譜:2ページ

 参考演奏動画:2:34

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第12番

 和音移動とアルペジオの練習。
 主役のメロディーは低音「ターン、タ」「ターン、タ」としっかりと聞こえてくるように。
 脇役(W主演クラス)の副旋律がアルペジオの最高音、これもしっかりと表情をつけて演奏してください。
 もちろん、音楽にスキマを作らないように、スムーズにポジション移動出来るように練習!
 

2017年09月08日

カルカッシ25のエチュード Op.60-10 ギターソロ タブ譜と楽譜



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タブ譜付き楽譜:3ページ
タブ譜なし楽譜:2ページ

参考動画時間:1:58

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第10番

 スラーの練習、叩くと引っ掻く(ハンマーリングとプリングオフ)を続けてのスラーです。
 ゆっくりと練習していると、低音が違う? と感じてしまうことがありますが、楽譜通りに練習してください。ある程度の速さで演奏すると違和感がなくなります。「オルガンポイント」「ペダルポイント」などと呼ばれる低音、和音(コード)が変わっても、一つの低音をずっと維持して鳴らしておく、という音楽の作りです。
 スラーのテンポが崩れないように、ゆっくりと丁寧に、特に「叩くスラー」の音がしっかりと出せるように練習しましょう。

 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」のテキスト付属CDより

カルカッシ25のエチュード Op.60-11 ギターソロ タブ譜と楽譜



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タブ譜付き楽譜:3ページ
タブ譜なし楽譜:2ページ

参考動画時間:1:05

 クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第11番

 二声部の曲、つまり二人で二重奏、高い音の担当と、低い音の担当、それぞれが、掛け合いながら、音を綴っていく、それを一人で演奏する練習です。隣の部屋で聴いている人がいて、「誰かと一緒に弾いているの?」と聞かれたら、大成功!
 短いフレーズの最後の音をよく伸ばして演奏してください。
 
 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」 のテキスト付属CDより

2017年09月07日

カルカッシ25のエチュード Op.60-6 ギターソロ タブ譜と楽譜



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PDFファイル A4:5ページ
 タブ譜付き楽譜:3ページ
 タブ譜なし楽譜:2ページ

 参考演奏動画:2:06

クラシックギターを学ぶステップとして、カルカッシの作品60、「25のエチュード集」より第6番

 二声部の曲、つまり二人で二重奏、高い音の担当と、低い音の担当、それぞれが音を綴っていく、それを一人で演奏する練習です。
 音の動きの少ない声部も意識して、歌いながら練習してみましょう。
 2小節、4小節のフレーズ、音のまとまりも表現、始まりらしく、終わりらしく、クレッシェンドとデ・クレッシェンドですね!
 
 ご注意:結構、大げさに表情をつけてあります。あくまでも一つの練習としての演奏です。これが絶対に正しいというものではありません!

演奏は千葉県流山市、松戸市のギター教室 「夢弦の会ギタースクール」 のテキスト付属CDより